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イベント情報

テーマ展 「昔の機器から見る技術の変遷」

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  技術の小型化・集積化の進歩によって、今では、電話をかける、写真を撮るなどの技術がスマートフォン一台で済んでしまいます。しかし、ほんの10年前まで、これらの機能はそれぞれ別々の機器を使っていました。
 本展示は、私たちがスマートフォンでよく使う機能「インターネットにつながる」、「コミュニケーションをとる」、「写真・動画を撮る」、「音楽を楽しむ」に注目して、それぞれの機能を実現するために開発されたさまざまな機器の中から、技術の進歩を考える上で大きな役割を果たしたと考えられる資料を展示しています。

会期 平成29(2017)年2月3日(金)〜3月26日(日) 46日間開催
(休館日:2/6、2/13、2/20、2/27、3/6、3/13、3/21)
会場 山口県立山口博物館 3階展示室
観覧料 常設展入館料に含む
一般150円(団体120円)  学生100円(団体80円)
19歳未満及び70歳以上、高等学校・中等教育学校・総合支援学校(特別支援学校)の生徒は無料
展示内容 真空管コンピュータ
リレー計算機(カシオ 14A型)
真空管式モノクロテレビ
磁気ドラム
蓄音機
暗箱式カメラ など
お問い合わせ先 〒753-0073
山口市春日町8番2号
山口県立山口博物館(担当:漁(いさり))
電話:083-922-0294
ホームページのURL: http://www.yamahaku.pref.yamaguchi.lg.jp/

主な展示物

タブレットの始まりは計算機!?

 文書を作成したり、表計算を行ったり、インターネットに接続したりと便利なタブレット型端末ですが、その始まりは、計算機にあります。本コーナーでは計算する道具の移り変わりを展示しています。


 300年以上前から使われている計算器、「算木」や
「そろばん」も展示しています。


 50年前の電卓。歯車などが使われている機械式の計算機です。


 プログラム機能や集積回路を世界で初めて導入した電卓。
この他にも、「世界で初めて…」の資料が展示してあります。


 机まるごと電卓です。とても大きかったんですね。

   算木や手回し計算機の使い方や2進数及びカメラのしくみをより深く理解するための体験展示も用意しています。


メールや携帯電話の始まりはどんな機械?

 遠くに住んでいる友達と気軽にコミュニケーションが楽しめるメールや電話。本コーナーでは電信電話関係の展示です。



   今では見かけなくなった公衆電話やFAXの原型である写真電送装置も展示しています。


音を記録し、楽しむ機械の始まりは?

 遠くに住んでいる友達と気軽にコミュニケーションが楽しめるメールや電話。本コーナーでは電信電話関係の展示です。



  カセットテープなど磁気記録の出発点となったワイヤーレコーダーを展示しています。


素敵な風景などを記録する機械の始まりは?

 ふと出会った素敵な風景。ついつい写真や動画を撮りたくなります。本コーナーでは、カメラや映写機の展示をしています。



  感光材料の移り変わりとともに変わってきたカメラの変遷を展示しています。


体験コーナー





   算木や手回し計算機の使い方、及び2進数やカメラのしくみをより深く理解するための体験展示も用意しています。

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