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イベント情報

特別展「アリスと大冒険―3Dふしぎ博物館―」

 近年、科学技術の進展によって、人間の感覚器官に働きかけ、現実ではないが実質的に現実のように感じられる環境を人工的に作り出すVR(仮想現実)技術や3Dプリンターのように従来のものづくりのあり方を一変させる製品が誕生し、医療やアミューズメントといった幅広い分野で応用されています。
 本展では、これら技術のしくみを学び、近年、急速に進化しているさまざまな3D技術を紹介します。

会期 平成29年(2017年)7月14日(金)〜8月27日(日)[40日]
9:00〜16:30 (入館は16:00まで)
7月17日(月・祝)、8月14日(月)を除く、毎週月曜日休館
会場 山口県立山口博物館3階会場(山口市春日町8−2)
入館料 一般800円 学生500円(常設観覧料も含まれます。)
19歳未満及び70歳以上の方、高等学校・中等教育学校・特別支援学校等に在学する生徒の方は無料
主催 山口県、山口県教育委員会、特別展実行委員会

●チラシをダウンロード(JPEG)

H29年度特別展チラシ(表)
H29年度特別展チラシ(裏)


展示内容

3D技術のしくみと歴史

3Dシアターの写真

ものが立体に見える仕組みやなぜ錯覚がおこるのかについて解説し、立体視、錯視に関する資料を展示します。

展示資料

ものを見るしくみ解説パネル、ステレオスコープ、だまし絵、仕掛け絵本など

体験!仮想現実

錯視・トリックアートの写真

立体視や錯覚を体験できるコーナーをプロジェクション・マッピングや3D映像、トリックアートなどで構成し、立体視、錯覚が作り出す不思議な空間を楽しんでもらいます。

展示資料

プロジェクション・マッピング、3D映像シアター、トリックアートなど

進化する3D技術

テーブル型裸眼立体ディスプレイの写真

現在でも、3D技術は進化しています。立体映像ディスプレイや仮想現実技術を紹介します。

展示資料

3D液晶ディスプレイ、立体映像ディスプレイ、VR(仮想現実)機器、3Dプリンターなど

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