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イベント情報

寄贈された動物資料

吉田松陰関係資料

 山口博物館には12万点に及ぶ動物資料が収蔵されています。それらの多くは山口県内外で調査研究された方々が寄贈された資料が中心となっています。2010年以降、昆虫類標本、貝類標本、剥製標本、骨格標本、巣の標本など多くの寄贈がありました。しかしながら、これら寄贈された標本類を一堂に展示する機会がありませんでした。本展では、山口県をはじめ全国で長い年月をかけ収集し、作成された標本類や、海外で収集された標本類など寄贈された貴重な資料を展示解説します。

会期 平成30年12月14日(金)〜平成31年3月17日(日)
9:00〜16:30(入館は16:00まで)
月曜休館。月曜が祝日の場合火曜日。
会場 山口県立山口博物館 3階特別展示室
観覧料 常設展観覧料(一般150円、学生100円)に含む。
*70歳以上、19歳未満の方及び高等学校・中等教育学校・総合支援学校(特別支援学校)等に在学する生徒は無料。
展示内容 @貝類コレクション
 周南市の藤原氏の収集された山口県の海産・陸産貝類を中心に、日本各地の貝類の標本を展示し、貝の分類、形態、生態、美しさ、和名の由来などを標本とともに解説し、貝類の多様性に迫ります。

A昆虫類コレクション
 下松市の大木氏、下関市の住田氏が収集された山口県のチョウやトンボを中心とする標本類を展示し、身近な昆虫類の特性を解説します。

B国内外の剥製標本・骨格標本
 世界最大のシカ科のヘラジカの頭部、「天国から来た鳥」といわれるオオフウチョウの剥製、白いイノシシの剥製、研究のため収集された山口県のイノシシやシカの頭骨など日本や世界の哺乳類・鳥類・爬虫類の剥製・骨格標本を展示します。

C巣の標本類
 鳥類の繁殖巣、カヤネズミの巣、ハチの巣など身近な動物たちの巣を展示します。あわせて光市の山本氏の撮影された鳥類の写真や、博物館収蔵の巣や卵の標本類も展示します。
問い合わせ先 山口県立山口博物館(担当・田中)
〒753-0073 山口市春日町8−2
電話(083)922-0294/FAX(083)922-0353
http://www.yamahaku.pref.yamaguchi.lg.jp/

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