トップページイベント情報 > 明治150年プロジェクト「やまぐち未来維新」 特別展「夢・未来・そして宇宙へ! 宇宙兄弟展2018×やまぐちと宇宙(仮)」

イベント情報

明治150年プロジェクト「やまぐち未来維新」
特別展「夢・未来・そして宇宙へ! 宇宙兄弟展2018×やまぐちと宇宙」

宇宙兄弟展ロゴ

宇宙兄弟原画
(c)小山宙哉/講談社

 明治150年の節目の年にあたる平成30年(2018年)を迎え、山口県では明治維新や日本の近代化を成し遂げた先人たちの「志」と「行動力」に学び、今に活かし、そして未来へつなぐための明治150年プロジェクト「やまぐち未来維新」を展開します。

 本展は、その一環として、「未来」に焦点を当て、宇宙の不思議や魅力を知り、最新の宇宙開発技術やその活用について学び、未来に向かってチャレンジし続けることの大切さを伝えようとするものです。

 展示は、「宇宙兄弟展2018」と「宇宙がつなぐ未来−やまぐちと宇宙−」の2部で構成しています。

 「宇宙兄弟展2018」では、「宇宙に行く!」という少年少女時代の「夢」をかなえるために「未来」を信じて様々な苦難を乗り越えて努力を続ける兄弟とその仲間たちとの絆を描いた「宇宙兄弟」(小山宙哉著)の原画(全国初公開を含む)や宇宙航空研究開発機構(以下 JAXA)の特別協力による実物模型などを通して、宇宙開発の歴史や宇宙に向かう志と行動力が切り拓く未来を紹介します。

 「宇宙がつなぐ未来−やまぐちと宇宙−」では、県内のJAXAの研究拠点の活動、大学や企業での宇宙関連事業、県内の学校でのJAXA宇宙教育センターとの連携授業の取り組み、過去に山口県に落下した貴重な隕石の実物展示等など、やまぐちと宇宙との関わりを紹介します。

 平成30年夏は、JAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に到達する予定で、天文・宇宙ファンのみならず日本中の注目が「宇宙」に集まることは、間違いありません。

 さらに、平成28年度からJAXAと山口県・山口大学が衛星データの利用・研究に関する連携協定を結び、西日本衛星防災研究センターが宇部市の産業技術センター内に進出したほか、山口県教育委員会とJAXA宇宙教育センターが連携教育を進めるなど、山口県と宇宙のつながりがますます深まっています。また、「宇宙兄弟」の連載開始(2008年)から10周年という節目も重なり、本展への県民の関心がいっそう高まることが期待されます。

会期 平成30年(2018年)7月19日(木)〜9月2日(日) [会期41日]
毎週月曜日休館、ただし8月13日(月)は開館
会場 山口県立山口博物館 3階展示室(山口市春日町8-2)
観覧料 一般1,000円 学生・シニア(70歳以上の方)650円
18才以下の方及び高等学校、中等教育学校、特別支援学校等に在学する生徒は無料 (予定)

展示内容

展示・関連イベント

(1) 宇宙兄弟展2018

2000万部発行(2018年1月現在、単行本32巻発行)の人気漫画(アニメ)「宇宙兄弟」のストーリーに沿って、宇宙への憧れを抱いた子供時代から宇宙飛行士への道、数々の困難や兄弟やなかまとの絆、そして月面での試練などの名場面の貴重な原画とともに、JAXAの協力による宇宙関連の実物や模型を用いた展示などにより、現実の宇宙開発の歴史とともに宇宙に向かう志と行動力が切り拓く近未来の世界について紹介します。
(展示資料)
@「宇宙兄弟」著者 小山宙哉直筆の原画約100点、カラー原画など(全国初公開を含む)
Aスペースシャトル模型、船外活動宇宙服、はやぶさ模型、宇宙開発のあゆみなど(JAXAの特別協力による)
B宇宙飛行の歴史(アポロなど)やスペースシャトルの打ち上げシーンの迫力の映像(JAXAの特別協力による)

(2)やまぐちと宇宙

山口県内にできたJAXAの研究拠点の活動、山口大学や企業での宇宙関連の事業、県内の学校で行われているJAXA宇宙教育センターとの連携授業の取り組み、過去に山口県に落下した隕石など、やまぐちと宇宙との関わりを展示することで、宇宙から過去、現在、未来へのつながりを考えます。
(展示資料)
@ 山口大学宇宙利用工学研究室やJAXAの研究拠点による衛星データの活用事例、山口大学時間学研究所やKDDIパラボラ館(山口市)による電波望遠鏡や衛星通信の活用事例など 
AJAXA宇宙教育センターと県内の学校との連携授業の取り組み          
B過去に山口県に落下した貴重な隕石(5.6s)の実物(国立科学博物館より) など

(3)関連イベント

望遠鏡を使った昼間の月などの観察体験(山口博物館主催)など


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