過去の活動報告

2017年2月4日(土) 「月のクレーターを見る会」を開催しました!

 2月4日に、月のクレーターや山脈など、月面をじっくり観察する行事を開催しました。 当日は曇り空でしたが、雲の薄い部分から時々月や金星が見え、クレーターや三日月型に欠けた金星が観察できました。月面図を使っての説明などもあり、曇り空ながら充実した会になりました。

2017年1月14日(土)・15日(日) 「青空に金星を見る会」を開催しました!

 昼間の青空の中に、望遠鏡や肉眼で金星を見ようという行事を開催しました。当日は悪天候の予報でしたが、両日とも雲の切れ間から金星を観望することができました。特に15日は降雪が続く中、ほんのわずかな時間ですが雪が止み、青空の中に輝く金星を眺めることができて大感激でした。

2016年12月10日(土)に、 「クリスマスの夜空に宝石を見つけよう!」を開催しました!

 今年も山口市のイベント「日本のクリスマスは山口から」の一つとして、クリスマス・イルミネーションの傍で、星空観望会を開催しました。天候にも恵まれ、来場者はイルミネーションだけでなく、天体望遠鏡でさまざまな天体を見て楽しんでいらっしゃいました。

2016年11月26日(土)・27日(日)に、「天王星と海王星を見る会」を開催しました!

 太陽系最遠の惑星を見ていただこうと、ボランティアスタッフ一同、予行練習をして待ち望んでいましたが、残念ながら当日は2日とも雨模様で観望は全くできませんでした。代わりに、ミニプラネタリウムを使っての星空解説や天文工作などを実施しました。


2016年11月19日(土)に、「ミュージアムトーク 〜なぜなに!?博物館講座3」を開催しました!

 11月19日(土)にミュージアムトーク3が開催されました。地学はジオトーク「山口県の大地」、植物は山口の自然〜ブナ林の四季〜、動物は冬眠する山口の哺乳類、というテーマで担当がミニ講座を実施したのち、それぞれの講座に関する展示物の解説を行いました。盛りだくさんの内容で、終わってからもしばらく展示物の見学や質問で盛り上がりました。


2016年11月8日(火)に、児童・生徒の科学研究発表会を開催しました。

 11月8日に、山口市の県教育会館で「第70回山口県科学研究発表会」を開催し、小・中・高校あわせて27組の児童生徒が、観察や実験、研究の成果を発表しました。これらの研究は県内15支部の予選を通過したもので、いずれも素晴らしい内容でした。優秀賞2件、奨励賞6件ほか各賞が県教育長表彰を受けました。


2016年10月28日(金) 歴史ある「第70回山口県科学作品展」が始まりました!

 70年の歴史を誇る「山口県科学作品展」が始まりました。(今年度は、再オープンした県立山口博物館で開催しています。)県内の児童生徒が取り組んだおよそ39,000点の作品の中から、各支部で推薦された236点の作品が展示されています。第70回を記念して、歴史ある展覧会の様子がわかる展示もしていますので、すばらしい科学作品と併せてご覧ください。


2016年10月8日(土) 「遺跡ウォークラリー」を開催しました

 田布施町で「遺跡ウォークラリー」をおこないました。当日は時折、雨が降りしきるなかでしたが、県内最古級の国森古墳をはじめ5基の古墳をめぐりました。参加者のみなさんは山口大学埋蔵文化財資料館・横山先生の解説に熱心に耳を傾けていました。遺跡をじかに見てまわり、田布施の遠い昔に思いを馳せることができました。


2016年10月2日(日) 「探検!博物館の森」を開催しました

 皆さんご存知ですか?山口博物館の周辺のおよそ50本の樹木に解説プレートが設置されています。今回はそれらの樹木を中心に身近な植物の特徴や見分け方などを講師の方に教わりました。ドングリもたくさんの種類があり、子供から大人まで秋の森を楽しむことができました。みなさんも博物館の周辺をゆっくり散策してみてください。


2016年10月1日 実技講座「掛け軸の取り扱い方」を開催しました

 掛け軸についての基礎知識と取り扱い方を学ぶ講座を開催しました。参加者のみなさんに、練習用の掛け軸を使って、実際に、開く・掛ける・巻く・しまうの一連の流れを練習してもらいました。たけのこにならないように巻く、紐をきちんと結ぶ、向きを間違えずに箱にしまう、など注意点がいっぱい!悪戦苦闘の連続でしたが、みなさんに取り扱い方のポイントをしっかりマスターしていただけたと思います。


2016年9月18日(日) 歴史講座「吉田松陰と松下村塾」を開催しました

 明治150年に向けた歴史講座を開催しました。今回は、山口県民の誰もが知っている「吉田松陰と松下村塾」をテーマとしました。吉田松陰の生涯をはじめ、塾での講義の様子や門下生たちの活動など、吉田松陰と松下村塾に関する基礎知識を紹介しました。会場は満員で、受講者のみなさんの維新史を学ぼうという熱意が伝わってきました。


2016年9月17日(土) 「埴輪を作ろう!」を開催しました

 9月の3連休期間中に「埴輪を作ろう!」を開催しました。県内から小さな子どもさんから大人の方まで多くの方に参加していただきました。埴輪や古墳の話の後、個性あふれる人物埴輪や可愛らしいオリジナル埴輪がたくさん誕生し、大変好評でした。来年度も体験型講座を計画しておりますので、ご参加をお待ちしています。


2016年8月16日(火) 2万人目の入館者をお迎えました

 お盆の間は、県内外より多くの方々にご来館いただき、ありがとうございました。そんな中、16日に2万人目の入館者をお迎えました。2万人目は、家族で福岡県から来館された浪江さんでした。思わぬ2万人目入館にとても驚かれていました。特別展も、残すところあと10日間です。いろいろな昆虫を間近で観察できるせっかくの機会です。まだ来館されていない方も、すでに来られた方も、是非お越しください。


2016年8月7日(日) 「葉脈標本を作ろう!」を開催しました

 美祢市民会館(大嶺公民館)で、「葉脈標本作り」を子どもさんと保護者の方も一緒になって行いました。植物の体の不思議さを学びながら2種類の葉脈標本作りに挑戦し、色付けやラミネート加工をしてきれいな葉脈標本が次々にできていました。


2016年8月6日(土) 「勾玉を作ろう!」を開催しました

 夏真っ盛り、下関市の川棚公民館で「勾玉を作ろう!」を開催しました。暑い中、 小さな子どもさんから大人まで多くの方々に参加していただきました。慣れない体験でしたが、時間をかけてオリジナルの勾玉が完成しました。勾玉づくりを通して古代に興味を持っていただけたのではないでしょうか。来年度も体験型の講座を予定しておりますので、ご参加をお待ちしております。


1万人目の入館者をお迎えしました

 7月15日にオープンした特別展「昆虫のふしぎな世界」ですが、先日8月2日(火)に入館者1万人目をお迎えしました。1万人目は山口市の方で、館長から記念品が贈呈されました。8月に入り、来館者も多くなり始めています。生きたカブトムシに触れる昆虫テントでは、子ども達の歓声が聞こえてきます。夏の思い出づくりにご家族一緒にいかがですか?


2016年7月15日(金) 「昆虫のふしぎな世界」はじまりました!

 7月15日(金)から特別展「昆虫のふしぎな世界」がはじまりました。会場には、カブトムシに触れる「昆虫テント」や水棲昆虫が間近に見れる「ビオトープ」、カブトムシやアゲハチョウに扮して写真が撮れる「写真撮影コーナー」が用意されています。開会式には、近くの小学生も参加してくれ、昆虫に触れたり、昆虫コスチュームを身に着け歓声を上げていました。16日(土)〜18日(月)の三連休にも多くの方々に足を運んでいただき、会場は大いに盛り上がりました。まだ来られてない方、すでに来られた方も、ぜひ足を運んでいただき、昆虫のふしぎな世界に触れてください!


2016年7月30日(土)・31日(日) 「土星を見る会」を開催しました!

 当日は両日とも、夏特有の薄雲が広がる天候でしたが、夏休みということもあって、約200人の方々が来場されました。この薄雲も惑星観察には大きな影響がなく、土星のほか、木星、火星、二重星など、たくさんの天体を見ることができました。


2016年7月24日(日) 「葉脈標本を作ろう!」を開催しました

 葉っぱにある葉脈を取り出して飾りにする「葉脈標本作り」を保護者の方も一緒になって行いました。体験をとおして植物の体の不思議さを楽しく学びながら、きれいな葉脈標本が次々にできていました。


2016年7月17日(日) 「埴輪を作ろう!」を開催しました

 7月の3連休中日に柳井市文化福祉会館で「埴輪を作ろう!」を開催しました。柳井市内外から小さな子どもさんから大人の方々まで参加していただきました。地元柳井市の茶臼山古墳の紹介にはじまり、最後は参加者の方々によるオリジナル埴輪が完成しました。次回は9月17日(土)に山口博物館で開催致しますので、是非ご参加下さい。


2016年7月16日(土) 歴史講座「徹底解説!吉田松陰自賛肖像」を開催しました

 このたび当館に「吉田松陰自賛肖像(中谷本)」が寄贈されたことを記念して、全国各地に残る自賛肖像6幅の全容を解説する講座を開催しました。中谷本は、同時に寄贈された吉田松陰書簡などととともに、再オープンした歴史常設展示室で、10月30日まで特別公開しています。講座終了後は、受講者のみなさんと一緒に展示を見学しました。松下村塾セットと組み合わせたケースに展示しており、幕末維新の雰囲気でご観覧いただけます。


2016年6月3日(金)・4日(土) 「土星を見る会」を開催しました!

 3日(金)は天候に恵まれ、たくさんの方が来場されました。午後10時頃からは大気も安定し、天体ドーム内の大型望遠鏡では火星表面の模様も確認できました。4日(土)は雨天のため、天体ドーム内でスライドを使っての解説、ミニプラネタリウムの上映を実施しました。


2016年5月21日(土) 歴史探訪「古地図片手に街歩き−山口藩庁編−」を開催しました!

 江戸時代の古地図を片手に街歩きをする講座を、シリーズで開催しています。今回は、山口藩庁関連の史跡(現山口県庁)を探訪しました。好天に恵まれて、爽やかな新緑の中を参加者のみなさんと歩きました。NHKとyabの取材があり、当日のニュース番組で放送されました。


2016年5月17日(火) 出前授業が始まりました!

 今年度初の出前授業が山口市立阿東東中学校で行われました。2年の生徒が三葉虫やアンモナイトなどの化石レプリカを作成しました。石こうを型に流し込み、乾いたら取り外し、色をつけて完成です。生徒たちは楽しく活動し、古代の生物に興味を抱いていました。


2016年4月16日「木星と月を見る会」を開催しました

 4月16日(土)に、「木星と月」の観望会を開催しました。あいにく午後から雲が広がり、木星や月を見ることはできませんでしたが、模型やスライドを使っての解説を実施し、天体への知識を深めていただきました。


2016年3月20日「サイエンストーク」を開催しました

 今回は、元素や周期表に関する解説や実験・観察をおこないました。直視分光器での蛍光灯やLEDの光の観察、ブラックライトを当てると蛍光を発する岩石の観察などをおこないました。なかでも、試料を燃やすと、含まれる元素に特有の炎の色が見られる炎色反応の観察や実験は大変喜んでいただけました。今年度の講座はこれで最後となりますが、来年度もぜひ博物館のご利用よろしくお願いいたします。


2016年3月12日・13日 「木星を見る会」を開催しました

 3月12日(土)・13日(日)には、接近中の「木星」の観望会を開催しました。12日は天候に恵まれ、天体ドーム内の大型望遠鏡や双眼鏡で、木星、三日月、すばる(プレアデス星団)をはじめ、さまざまな天体を観望し、参加者は楽しい時間を過ごされていました。


2016年3月9日 「日食を見る会」を開催しました

 3月9日に「日食を見る会」を開催しました。山口県では食分20%の部分日食でした。当日は雨天のため日食は見えませんでしたが、参加者の方々は、画像や映像を見たり、模型での説明を受けたりしながら、雲の向こうで起きている日食に思いを馳せていました。


2016年2月29日 サテライト展示「これってなあに?七つの物語展」を終えて

 2月29日、お隣の県埋蔵文化財センターで開催していた標記の展示が終了しました。寒い季節の開催、かつ土日休館にも関わらず、多くの方にご観覧頂きました。ありがとうございます。当館の7分野全てが、今まであまり皆さんの目に触れなかった珍しい品を中心に展示したこともあり、好評の内に最終日を迎える事ができました。展示準備の日も片付けの日も悪天候で大変でしたが、ご観覧いただいた皆様の満足そうな笑顔を思い出し、新たな企画を練り始めています。今年7月には、本館の再オープンが決まっています。今後の山口博物館にご期待下さい。


2016年1月18日 サテライト展示「これってなあに?七つの物語展」が開展しました!

 1月18日、サテライト展示「これってなあに?七つの物語展」(会場:山口県埋蔵文化財センター展示室)が開展しました。これまで展示の機会があまりなかった資料を中心に当館の全7部門(天文・地学・植物・動物・考古・歴史・理工)が各々の物語に沿った展示を行っています。山口博物館の長い歴史の中で収集した貴重な資料も展示していますので、多くの方々の来場をお待ちしております。


2015年12月13日 「雪の結晶をつくろう!!」を開催しました

 多くの方にご参加いただきありがとうございました。グループによってさまざまな雪の結晶が出来ていましたが、とても大きな雪の結晶が出来ているところもありました。その他にも、ミョウバンや塩化アンモニウムの結晶をつくりました。試験管の中に、雪が降り積もるように見える塩化アンモニウムの結晶観察では、見ていてとてもきれいなので、みなさん繰り返し結晶を降らせていました。


2015年12月6日 「クリスマスリースを作ろう!」を開催しました

 色を付けた松ぼっくりやシナモンスティック、綿の実などを針葉樹でできた環に飾り付け、オリジナルのクリスマスリースがアレンジされました。材料は皆同じなのに、できあがりは十人十色。それぞれの個性がそれぞれの部屋の中で輝くのでしょうネ。Merry Christmas!


2015年12月5日 「ムササビの観察会」を開催しました

 2015年12月5日「ムササビの観察会」を実施しました。講座室で、これまで調べたムササビの食痕からわかった季節変化写真や、ムササビが樹洞から出てくる撮影映像を使い、ムササビが博物館近くの里山に生息していることを解説しました。16:30から現地に出向き、ヤマモモの木の下で食痕を、樹洞周辺でフンを確認し、ムササビが出てくるのを待ちました。17:42ムササビの鳴き声が森の中から聞こえましたが、樹洞からは出てこず、18:10観察会は終了しました。


2015年11月29日 「勾玉を作ろう!」を開催しました

 古代の装身具である「勾玉」を滑石で作成しました。寒い中、小さな子どもさんから大人まで多くの方々に参加していただきました。慣れない体験でしたが、時間をかけてオリジナルの勾玉が完成しました。勾玉づくりを通して古代に興味を持っていただけたのではないでしょうか。来年度も体験型の講座を予定しておりますので、ご参加をお待ちしております。


2015年11月15日 「実験!エレキラボ」を開催しました

 今回は、現在スマートフォンの充電などで使われはじめており、これからますます普及すると考えられる、ケーブルなしで電気を送るワイヤレス給電技術について、実験や工作をまじえて紹介しました。少しむずかしいテーマでしたが、参加者の皆さまにはこれからの技術を身近に感じ、喜んでいただけたのではないかと思います。


2015年10月30日〜2015年11月15日 「第69回山口県科学作品展」を開催しました

 10月30日〜11月15日 「第69回山口県科学作品展」を開催しました 標記の展覧会を、山口県社会福祉会館大ホールで開催しました。県内の児童生徒が取り組んだ自然観察や実験の研究成果、工夫を凝らして製作した用具など、県内の各学校から2万点以上の応募がありました。そのうち、会場には各地区から推薦された優秀作品など225点を展示しました。たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました。


2015年11月10日に、「第69回山口県科学研究発表会」を開催しました!

 1月10日(火)に、山口市の県教育会館で第69回山口県科学研究発表会が開催され、小中合わせて24組の児童・生徒による日頃の観察や研究成果が発表されました。植物、動物、環境、生活など様々な課題による研究が披露され、大変有意義な発表会になりました。


2015年10月30日「第69回山口県科学作品展」がはじまりました!

 10月30日より「第69回山口県科学作品展」(会場:山口県社会福祉会館)が開展しました。県内の児童生徒が取り組んだ自然観察や実験の研究成果、工夫を凝らして製作した用具などを紹介しています。優秀作品を含む、計225点を展示しておりますので、多くの方々のご来場をお待ちしております。


2015年10月11日 「ロボット教室」を開催しました

 パソコンを使って、ロボットプログラミングをおこないました。最初に、プログラム作成の練習を兼ねて、ホッケーのようにボールに近づき、ボールを打つプログラムを作成し、それを基にして、参加者それぞれがオリジナルプログラムを考えました。微妙なステアリング調整を行い真っ直ぐな線から逸れない動きや、ボールを打った後、ダンスのような動きをしていたりと、会場でロボットがさまざまな動きをしており、楽しい講座となりました。


2015年10月10日 「山口市平川地区の遺跡探訪」を開催しました

 山口大学埋蔵文化財資料館との共催で「山口市平川地区の遺跡探訪」をおこないました。当日は秋晴れで、遺跡めぐりには絶好の日和でした。今では大学キャンパスや住宅地が広がっていますが、弥生時代から室町時代までの遺跡や住居跡やその遺物を直に見てまわり、地域の遠い昔に思いを馳せることができました。


2015年10月4日 植物教室「探検!博物館の森」を開催しました

 当日は快晴で、館周辺にある6種のドングリの木を利用したドングリラリーを行い、ラリーに興じる参加者の声が森に響きました。また、エゴノキの実を使ったシャボン水作りでは、手を泡だらけにして笑う子供達の顔が印象的でした。


2015年10月3日 実技講座「掛け軸の取り扱い方」を開催しました

 掛け軸についての基礎知識と取り扱い方を学ぶ講座を開催しました。参加者のみなさんに、練習用の掛け軸を使って、実際に、開く・掛ける・巻く・しまうの一連の流れを練習してもらいました。たけのこにならないように巻く、紐をきちんと結ぶ、向きを間違えずに箱にしまう、など注意点がいっぱい!悪戦苦闘の連続でしたが、みなさんに取り扱い方のポイントをしっかりマスターしていただけたと思います。


2015年9月27日 「中秋の名月を見る会」を開催しました

 中秋の旧暦8月15日(今年は9月27日)に、恒例の「名月を見る会」を開催しました。天候にも恵まれ、時々雲が月にかかりましたが、きれいな名月を眺めることができました。お月見の飾りのほか、折り紙で「うさぎ」を作るコーナーもあり、皆さんに楽しんでいただけました。


2015年9月27日 「秋の虫探し!」を開催しました

 9月27日(日)に「秋の虫探し!」を開催しました。秋晴れの中、山口市鴻ノ峰糸米川砂防公園で昆虫採集と観察を行いました。ショウリョウバッタやコバネイナゴなどのバッタ類、クサキリやオナガササキリなどのキリギリス類、エンマコオロギなどのコオロギ類、オオカマキリなどのカマキリ類やタイワントビナナフシなど30種以上の昆虫が確認できました。


2015年9月20日 「埴輪を作ろう!」を開催しました

 シルバーウィーク真っ只中に、宇部市学びの森くすのきで「埴輪を作ろう!」を開催しました。宇部市・山陽小野田市内外から小さな子どもさんから大人の方まで参加していただきました。個性あふれる人物埴輪や可愛らしいオリジナル埴輪がたくさん誕生し、大変好評でした。来年度も色々な体験型講座を計画しておりますので、ご参加をお待ちしています。


2015年8月21日・22日 「夏の星空を見る会」を開催しました

 21日は雨天で天体観望はできませんでしたが、22日は時々雲が広がる空模様の中、大型望遠鏡で土星と月を観望し、参加者は夏の星を見て、興味を深めました。両日とも県内各地から参加者があり御礼申し上げます。


2015年8月18・19日 「科学工作講座」を開催しました

 今回は、LEDを使ったイルミネーションスタンドを製作しました。両日とも、多くの方にご参加いただきました。小学生の子どもさんには、少々難しい作業も入っていましたが、保護者の方と協力して、楽しそうに工作している姿が印象的でした。夏休みの良い思い出になれば幸いです。


2015年8月9日 「勾玉を作ろう!」を開催しました

 天然の滑石を使い勾玉づくりを行いました。県内各地から小さな子どもさんから大人の方々まで参加していただきました。つるつるに磨き上げ、ひもを通して飾り付けをしてオリジナル勾玉が完成しました。次回は11月29日(日)に開催します。初めての方もリピーターの方も大歓迎です。ご参加をお待ちしています。


2015年8月2日 「昆虫採集と標本作成」を開催しました

 8月2日に「昆虫採集と標本作成」を開催しました。猛暑の中、博物館周辺の春日山や亀山公園を中心に昆虫採集を行いました。アオスジアゲハなどのチョウ類、マユタテアカネなどのトンボ類、シオヤアブやクロアナバチなど楽しく採集しました。採集後は標本作りの講習を行い、自由研究に向けての準備をしました。


2015年7月26日 「葉脈標本を作ろう!」を開催しました

 7月26日、「葉脈標本を作ろう!」を開催しました。水酸化ナトリウム水溶液で処理したヒイラギモクセイの葉っぱを、一生懸命クリーニングする小中学生達が約30人。ラミネートして出来上がった標本を手に、陽に焼けた顔をほころばせていました。


2015年7月24日 「埴輪を作ろう!」を開催しました

 7月19日に「埴輪を作ろう!」を開催しました。素焼き調粘土を使って人物埴輪を作りました。小さな子どもさんから大人の方までご家族連れのみなさんにも好評でした。本物に負けない力作からユーモラスで可愛らしい作品まで「さまざまなハニワ」が誕生しました。次回は9月20日に、宇部市楠町で開催します。初めての方もリピーターの方も大歓迎です。ご参加をお待ちしています。


2015年7月23日 「太陽と金星を見る会」を開催しました

 7月11日・12日に「太陽と金星を見る会」を開催しました。11日・12日ともに天候に恵まれず、太陽や金星を見ることはできませんでしたが、太陽や金星についての解説や、惑星模型・望遠鏡の展示、天体ドーム内の大型望遠鏡の見学を行いました。


2015年7月14日 恐竜展が始まりました

 7月10日から博物館となりの山口県立美術館で、「恐竜戦国時代の覇者!世界大恐竜展」が始まりました。山口初公開となる多数の骨格標本や生体モデルを展示していますが、今展示の目玉は、なんといっても17mを超えるスピノサウルスの骨格標本です。最初の日曜日となった12日には約3000名の入館者で賑わいました。会期は8月30日までとなっています。皆様、是非ご観覧下さい。


2015年6月6日・7日 「土星を見る会」を開催しました

 6日はよく晴れて、たくさんの方々が来館されました。天体ドーム内の大型望遠鏡では土星と金星を、屋上の小型望遠鏡では土星、金星、木星の3惑星を見ることができ、参加者の方々は楽しんでいらしたようです。7日は、あいにくの曇り空で十分天体観望はできませんでした。


2015年5月27日 NHK大河ドラマ特別展「花燃ゆ」閉会しました

 4月18日(土)から開催していたNHK大河ドラマ特別展「花燃ゆ」(会場:山口県立萩美術館・浦上記念館)が5月24日(日)に閉会しました。会期中、多くの方々に足を運んでいただき、ありがとうございました。特に、最終日には1000人を超える入場者があり、会場がとてもにぎわいました。
博物館では、今後も様々な講座、特別展(「世界大恐竜展」 会場:山口県立美術館 7月10日開会)を開催します。これからもよろしくお願いいたします。


2015年5月12日 出前授業がはじまりました

 今年度初の出前授業を平生町立佐賀小学校で行われました。6年生の児童が勾玉づくりにチャレンジしました。普通の石よりやわらかい滑石を削り、勾玉をつくります。形を整えるために石を一生懸命削っていました。休憩時間には縄文時代から古墳時代の人たちの暮らしに関する展示を見学し、当時の食料や道具(弓矢や埴輪、土器などのレプリカ)を手に取り、歴史への興味を深めていました。


2015年5月12日 NHK大河ドラマ特別展「花燃ゆ」会場ロビーに「松下村塾模型」登場!

 「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」のイコモスによる世界文化遺産登録勧告にあわせて、構成資産のひとつである「松下村塾」の模型(当館所蔵)く展示しました。特別展も、12日から展示替えとなり、新たに6点が出品されます。ご期待ください!


2015年4月18日 NHK大河ドラマ特別展「花燃ゆ」開会!

 4月18日より2015年NHK大河ドラマ特別展「花燃ゆ」(会場:山口県立萩美術館・浦上記念館)が開会しました。19日にはプレミアム講座「吉田松陰自賛肖像考−肖像画の中の松陰」が開催され、当館の山田稔学芸員が講演しました。受付け開始前から長蛇の列ができ、会場は超満員になりました。「花燃ゆ展」は文や松陰、門下生ゆかりの維新資料140点を展示し、関連イベントも目白押しです。多くの方々のご来場をお待ちしております。


2015年4月11日 小型哺乳類の生息調査開始

 山口県内の小さな哺乳類の生息調査を始めました。3日間雨が降ったりやんだりの中、トラップをかけ見回りをし、コウベモグラ、アカネズミ、ヒメネズミ、スミスネズミの4種を捕獲し、仮剥製標本にしました。近くの山にもスミスネズミが生息しているのがわかり嬉しい成果です。


2015年4月4日 皆既月食を見る会

 あいにくの雨模様で、博物館からは月食を見ることはできませんでしたが、月食のスライドや、晴れた地域からのライブ中継などで楽しみました。次回は5月2日(日)の歴史講座です。ぜひお申し込みください。

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