イベント情報

県立山口博物館「木星を見る会」の開催について
木星の縞模様や衛星を見ませんか!

 木星は太陽系最大の惑星で、山口博物館の県内最大の屈折望遠鏡では木星の縞模様や4つの衛星などがよく見えます。現在、地球と木星が接近中で、木星は夜9時頃には南東の空でとても明るく輝いています。
  この観望会では、望遠鏡で木星を観望するとともに、初夏の星空を眺めながら天体や星座についての解説を聞き、星空や宇宙などの自然に親しみます。

撮影:坪井正紀
 
講 座 木星を見る会
日 時 平成30年5月26日(土) 20:00〜22:00 (雨天・曇天の場合は中止)
※開催の有無は開始時刻の2〜3時間前の天候で決定し、山口博物館のホームページでお知らせします。
(開催決定後に雨天に変わった場合は、スライドを上映し簡単な解説を行います。)
場 所 県立山口博物館 屋上及び天体観測室
講 師 松尾 厚(山口博物館学芸員)及び山口県天文協会会員
対 象 一般県民(中学生以下は保護者同伴)
定 員 自由参加
参加費 無料
問合わせ先 〒753-0073
山口市春日町8番2号
山口県立山口博物館 「木星を見る会」係(担当:松尾)
電話:083-922-0294
http://www.yamahaku.pref.yamaguchi.lg.jp/

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