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イベント情報

テーマ展「情報通信技術革命 〜コンピュータの誕生からAIまで〜」の開催について

 コンピュータやインターネットなど情報通信技術の進化は、私たちの生活を大きく変えようとしています。膨大なデータをもとに、ルールや知識をみずから学習する「人工知能」はスマートフォンなどに搭載されている音声認識アシストや車の自動運転技術などに搭載され、今や私たちの生活に欠かせない技術となってきています。
 そこで、会期を1期と2期にわけて、コンピュータや情報通信技術の進化を実物資料や解説パネルで紹介することで、これからの私たちの生活がどのように変わっていくのかを考えるきっかけとするとともに、科学技術への興味・関心を高めます。
会期 令和2(2020)年12月4日(金)〜令和3年4月7日(水)
(休館日 毎週月曜日。月曜日が祝日の場合は翌火曜日及び年末年始 )
会場 山口県立山口博物館 3階展示室
観覧料 常設展観覧料に含まれる(一般150円、学生100円)
19歳未満及び70歳以上、高等学校・中等教育学校・総合支援学校(特別支援学校)の生徒は無料
展示内容

第2期展示 コンピュータが情報を収集・分析・選択・提示する世界へ

遊んで学ぼう人工知能(AI)

@人工知能(AI)の進化の歴史

AAIであそぼう!
ロボットとお話しよう AIBOやPARLOなどコミュニケーションロボット
あなたは何歳? AI年齢推定プログラム
音声認識自動翻訳プログラム など

B解説パネルで紹介 これからのAI
  
  


第1期展示 コンピュータ誕生

1章 コンピュータが生まれる前の話
 コンピュータ登場前の、そろばんや黒電話など昔の計算道具や通信機器の実物展示を通して、ゆるやかに進化してきた計算技術や通信技術について紹介します。
(展示資料)算木、そろばん、手廻し計算器、昔の電話など

  


2章 世界を変えた情報理論 

 シャノンが生み出した情報理論。この理論によって、それまでの計算技術や通信機器が大きく姿を変えていきます。この章では、シャノンの生み出した情報理論と、そのことによって変わっていく技術のカタチを紹介します。
(展示資料)磁気ドラム、8インチハードディスク、真空管各種など

  


3章 コンピュータ誕生(情報理論が生み出した驚異の世界)
 計算技術に2進数が導入されることによって、計算機は様々な情報を処理するコンピュータへと進化します。2進数が採用された以降の計算機からコンピュータへの進化と、インターネットによって、世界がつながる様子を紹介します。
(展示資料)真空管コンピュータ、リレー計算機、スマートフォンなど

  

※ 2期展示「コンピュータが情報を収集・分析・選択・提示する世界へ」は3月2日(火)から開催の予定です。

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