天文竹胴布張望遠鏡
この望遠鏡は鏡筒に竹筒を使っています。現在は接眼部が欠損し、鏡筒部分の1段だけが残っています。資料名は「布張」望遠鏡となっていますが、布は全て剥がれて竹筒が露出しています。対物レンズは単レンズで正立系があったようです。 この望遠鏡は明治維新前に、当時の厚狭郡吉田村(現在の山口県下関市大字吉田)の鋒火場で使用したものと伝えられています。幕末期に作られた国産の実用品と思われます。
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| 資料名 | 竹胴布張望遠鏡 |
|---|---|
| 登録番号 | - |
| 分類 | 史料 |
| サイズ(mm) | 6.3cm(直径)×76cm(長さ) |
| 製造(発売)年 | - |
| 制作者(社)等 | - |
| 備考 | - |



