天文経緯儀
経緯儀とは目標物の高度と方位を測る道具で、天体観測にも使われます(この場合は目標物が天体)。この経緯儀は真鍮製(台座木製)で、照準のための望遠鏡と、方位磁針、水準器が組み込まれています。サングラス(太陽観測用の遮光ガラス)が取り付けられていることから、天体観測を考慮して製作したものでしょう。この経緯儀は、大村益次郎(1825-1869:長州藩出身の幕末・維新期の軍政家)が使っていたと伝えられています。
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| 資料名 | 経緯儀 |
|---|---|
| 登録番号 | - |
| 分類 | 史料 |
| サイズ(mm) | 29cm(高さ)×20cm(幅)×15cm(奥行) 重量2.960g |
| 製造(発売)年 | - |
| 制作者(社)等 | - |
| 備考 | - |











