天文六分儀
六分儀は18世紀に考案された天体の位置を測定するための器械で、円を六分の一に切り取った形をしていることから、その名前が付いています。六分儀は特に航海用として発達し、船上で天体の位置を測定して船の位置(緯度・経度)を知るために無くてはならないものでした。この六分儀にはイギリスHeath社の刻字があり、収納箱の箱書きから1880年代(明治20年頃)以前に製作されたものと思われます。
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| 資料名 | 六分儀 |
|---|---|
| 登録番号 | - |
| 分類 | 史料 |
| サイズ(mm) | 23cm(長さ)×25.5cm(幅、望遠鏡を除く)×10cm(厚さ) 重量1,520g(望遠鏡含) |
| 製造(発売)年 | - |
| 制作者(社)等 | - |
| 備考 | - |


