バーチャル収蔵庫|山口県立山口博物館




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理工無定位電流計

一対の磁針が上から吊り下げられており、水平に設置して使用する。地磁気の影響を避けるために一つの磁針が円板目盛りの上にあり、下のコイルの間にもう一本の磁針がある。コイルに電流を流すと発生した磁場により磁針が振れる。その角度を目盛板の磁針の振れから読み取って電流値を知ることができる。

  • 画像:無定位電流計

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画像:無定位電流計
画像:無定位電流計
分類 電磁気
サイズ 23cm×23cm×32cm
製作 不明
備品名 ラベル無し

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