
|
夜空を観察・撮影していると、これは何だろう? 何かに似てるなと思う星雲などに出会うこともあります。昼間の空にも、「これはなんだろう?」と思う不思議な現象が見られます。 本テーマ展では、これまでに山口博物館に寄せられた珍しい天体写真や映像をはじめ、空に見られる珍しい出来事、不思議な現象の写真など、山口県を中心に撮影された驚くような写真を多数展示します。自然の美しさ、不思議さを感じていただくとともに、空や宇宙への興味を一層深めていただければ幸いです。 |
| 企画展 | 「空の不思議な写真展2」−空に見えた不思議な光景− |
|---|---|
| 会 期 |
2026年12月3日(木)〜2027年4月4日(日) 9:00〜16:30(入館は16:00まで) 毎週月曜(祝日の場合は翌日) |
| 会 場 | 山口県立山口博物館 特別展示室(3階) |
| 主 催 | 山口県立山口博物館 |
| 協 力 | 下関地方気象台・・・写真提供、現象の監修など |
| 観覧料 | 常設展観覧料(一般200円、学生130円) *70歳以上、19歳未満の方及び高等学校・中等教育学校・総合支援学校(特別支援学校)等に在学する生徒は無料。 |
| 展覧会構成 |
1章 日常風景の中のおどろき (星景写真、スターリンクトレイン、惑星集合など) 2章 太陽や月に見えたおどろき (日食、月食、ISS通過) 3章 見えたらうれしいな (流星群、オーロラ、冬の超三角、グリーンフラッシュ) 4章 光の不思議、雲の不思議 (不思議な形の雲、虹、ハロ、浮島現象、雷、カルマン渦等) 5章 チャンスがあれば見ることができます (ロケット打ち上げ、南十字星、彗星) 映像 (火球、ロケット打ち上げ、木星の自転、日食) 写真・映像 計約100点、昼間の観望会 |