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イベント情報

2020年度イベント情報

当館では年間を通じて、様々なテーマに沿った展示やイベント行事を開催しています。
講座や学習会などの詳細は、「各種の講座」をご覧下さい。


テーマ展 「自然の美 −植物画でみる日本を彩る花−」

 全国各地の植物を愛する皆さんが描いた日本を彩る植物の植物画の展示を中心に、植物の美しさや不思議を紹介することで、自然の素晴らしさに関心をもち、自然を大切にしようとする心を育む機会とします。

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テーマ展 〜時の記念日100周年記念〜「時」展覧会2020

 6月10日は時の記念日です。天智天皇が漏刻(水時計)ではじめて時を知らせたと言われる故事に由来します。1920年に東京教育博物館(現在の国立科学博物館)で開催された「時」展覧会が盛況であったことが契機となり、誕生しました。
 本テーマ展では、100年前の「時」展覧会や時の記念日にまつわるエピソード、時計の歴史や技術の進歩に関する展示をします。展示をとおして「時」について考えるきっかけになれば幸いです。

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特別展「生物の進化と恐竜ワールド 発見!探検!6億年のタイムトラベル」

 現在の地球には、多様な生物が相互に関わり合いながら生息しています。この多様性は、今からおよそ6億年前のカンブリアの大爆発とよばれる、地球史上の大事件が起きたところから始まっています。その後、生物は海から陸への進出や数回の大量絶滅などを経て進化してきました。
 本展覧会では、さまざまな化石から6億年の生物の進化の過程をたどるとともに、ダンボールアートや映像などの展示を織り込むことで、恐竜をはじめとした生物の多様性について楽しみながら理解を深め、学習できる展示になっています。

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サイエンスやまぐち 2020

 児童・生徒たちの常日頃の研究成果を、作品の展示や研究発表会を通して広く県民の方々に見ていただく場を提供し、その成果を顕彰することにより、青少年はもとより県民の自然や科学への関心を深め、科学活動が活発となることを目指すものです。

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テーマ展「情報通信技術革命 〜コンピュータの誕生からAIまで〜」

 コンピュータやインターネットなど情報通信技術の進化は、私たちの生活を大きく変えようとしています。私たちは簡単にビッグデータにアクセスしたり、膨大なデータをもとに、ルールや知識をみずから学習する「人工知能」はスマートフォンなどに搭載されている音声認識アシストや車の自動運転技術などに搭載され、今や私たちの生活に欠かせない技術となってきています。
 そこで、コンピュータや情報通信技術の進化を実物資料や解説パネルで紹介することで、これからの私たちの生活がどのように変わっていくのかを考えるきっかけとするととも、科学技術への興味・関心を高めます。

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