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イベント情報

平成29年度イベント情報

当館では年間を通じて、様々なテーマに沿った展示やイベント行事を開催しています。
講座や学習会などの詳細は、「各種の講座」をご覧下さい。


特別展「アリスと大冒険―3Dふしぎ博物館―」

 近年、科学技術の進展によって、人間の感覚器官に働きかけ、現実ではないが実質的に現実のように感じられる環境を人工的に作り出すVR(仮想現実)技術や3Dプリンターのように従来のものづくりのあり方を一変させる製品が誕生し、医療やアミューズメントといった幅広い分野で応用されています。
 本展では、これら技術のしくみを学び、近年、急速に進化しているさまざまな3D技術を紹介します。

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サイエンスやまぐち 2017

 70年以上の歴史をもつ「サイエンスやまぐち」は、児童・生徒たちが常日頃研究してきた成果を、作品の展示や研究発表会を通して広く県民の方々に見ていただく場を提供し、その成果を顕彰することで、科学に対する関心と研究の意欲を醸成しようとするものです。あわせて、青少年の自然や科学への関心を深め、科学活動が活発となることを期待しています。

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山口県大学ML連携特別展
『やまぐちの大学 −University College Yamaguchi−』

山口県大学ML連携とは:
 山口県大学ML(ミュージアム・ライブラリー)連携事業は、平成23年度に活動を開始した全国でも稀少な広域大学連携展示活動です。発足当初は学内に博物館・図書館を有する県内2大学(山口大学・梅光学院大学)にて県内を巡回する展示活動を開始しましたが、平成25年度以降は一定期間共通テーマに即した学術資料展示を実施し、県域全大学図書館に参加を呼びかけました。平成28年度現在、12大学17館が参加しています。
 平成29年度は、現行体制となり5周年を迎えます。全国でも稀有な当活動をさらに県民の皆様方にアピールするため、山口県立山口博物館を借用して、初の県内大学合同学術資料展示を実施いたします。

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テーマ展 「吉田松陰肖像画の絵師 松浦松洞」

 松陰門下生の松浦松洞(しょうどう)(亀太郎、1837-62)は、尊攘運動に参加するかたわら、絵師としての才能も発揮しました。なかでも、彼の名を後世に伝えることとなったのは、師・吉田松陰の肖像を描いたことでした。松洞は、松陰の信頼も厚く、「才あり気あり、一奇男子なり」と評されています。
 本展では、代表作の「吉田松陰自賛肖像」をはじめとした数例の作品を紹介し、松洞の生涯と事績を振り返ります。なお、特別企画として、「吉田松陰自賛肖像」中谷本と吉田家本の実物2幅を並べて展示します。

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テーマ展 「奇兵隊の軍服と袖印−奇兵隊士元森熊次郎資料−」

 文久3年(1863)6月、高杉晋作が創設した奇兵隊は、幕末の長州諸隊の代表として、その名を知られています。奇兵隊結成当初は統一した軍服はありませんでしたが、軍制改革により洋式の軍服に整えられて行きました。同様に、隊士の所属と名前を示した袖印も、規格が統一されていきます。この軍服と袖印は、まさに新しい時代を切り拓く隊士の象徴でした。一方、実戦の場で使われる軍服は、遺例が少なく、その実態はつかめていません。
 本展は、当時のままの状態で遺されている奇兵隊士元森熊次郎(1845-68)着用の軍服と袖印を紹介し、その実像に迫るとともに、明治近代国家への歩みを考える機会とするものです。

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テーマ展 「星の風景 〜第三夜〜」− 星景写真の世界 −

 いま夜空には人工の光があふれ、暗闇と星空が急速に失われています。しかし、星の輝きは宇宙の神秘を私たちに語りかけ、月の光は闇を蒼白く照らして、人の感性を刺激します。現在、天文学は最先端の科学として発展を続けていますが、一方で私たち人類は、太古から星を眺め、星のある風景の中で暮らしてきました。
 本テーマ展で展示している写真は、星空を見上げた時のさまざまな原体験を思い起こし、それを「星の風景」として託したものです。天文学の進歩の原動力とも言える美しい星空への感動を共有していただければ幸いです。どうぞ知られざる星夜をお楽しみください。

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