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展示案内

理工地学植物動物考古歴史天文天体観測室屋外展示

  理工展示室

理工展示室 2階

 2階展示室は、機械電子技術の結集された「ロボットコーナー」、「山口県の産業技術史」、「くらしとサイエンス」屋上から太陽エネルギーを取り入れる「未来都市型模型」など、理工学の原理から最新の科学技術までを興味深く楽しく学ぶことができる機器などを展示しています。

主な展示物

ロボットコーナー

◆ 歓迎モード 「ウェルカムスロー」

 ロボットの演出は、左右に分かれたロボットたちがカラーボールを投げ合う「歓迎モード」と、それぞれのロボットブースで体験する「体験モード」の大きく2つに分かれます。

 「歓迎モード」では、それぞれのロボットが混ざったボールの色を選別して投げ入れ、ロボットブースに溜まるボールの色がそっくりと入れ替わる様子も楽しむことができます。

◆ 4つの体験モード

■ デジタルお絵かき

 タッチパネルで描いて欲しい絵を選ぶと、ブース内の2台のロボットが、小さなカラー粒を素早く盤上に配置して、ドット画を描きます。

■ シロクロ並べ

 来館者とロボットが白と黒の三目並べで勝負します。
 タッチパネルで先攻後攻を決め、来館者が狙ったマスを埋めるように指示。これに対してロボットはどこのマスを埋めるか考え、対抗します。

■ ロボット設計

 2台のロボットが連携して、来館者が選択した頭・腕・足の各パーツを正確にねじ込みながら、ミニロボットを組み立てます。

■ SHOW-ME

 2台のロボットが連携して、ジグザグにカットされた2枚のミラーを合わせ、1面の細長い姿見ミラーにします。
 1面になったミラーの角度や高さを動かすよう指示すると、ロボットは寸分の狂いなく正確に動いて、来館者を映し出します。

◆ チャレンジ・プログラミング

 タッチパネルでさまざまな動作を選んで、アイボを動かします。
山口県の産業技術史

 「明治日本の産業革命遺産」、「石炭」、「日本の電気産業の父、藤岡市助」、「石灰」、「現在の県内産業」の小コーナーで構成しています。山口県の地質や地理的要因を踏まえながら、山口県で発展した産業や日本の近代産業化に貢献した県出身者の業績を収蔵資料や体験展示を通して紹介しています。


 


 


 


 

くらしとサイエンス

 当館が所蔵する家電製品資料を展示に活用し、「昔」と「今」の製品を通して、様々な科学技術を紹介・比較します。


 


 

未来都市模型

 リニアモーターカーの模型の運転操作や、現在実用化や普及が進められている環境にやさしい石油代替エネルギーの紹介、山口県の取り組みを紹介します。

 

理工展示室 3階

 3階理工展示室は、見て・触って・ためすことの出来る「体験学習コーナー」、170インチの大画面で前方に広がる風景や音・振動が列車の速度に連動して動き、実車そのままの体験が出来る「山口線運転シミュレーター」などを展示しています。

 なお、3階で展覧会を開催する場合、3階全体を展覧会会場にします。よって、開催期間及びその前後の期間は、3階理工展示室の展示資料は見学できません。ご了承ください。

主な展示物

3階体験学習コーナー 

 シンプルで独創的な12のアナログ体験学習アイテムを新たに用意しました。
いずれも子どもから大人まで楽しめる演出で、体や頭を使って楽しく短時間で体験できます。

【アイテム名一覧】
・グルグルボール ・カムカムテーブル ・エコーパイプ ・ハラハラクライム
・スイングバイテーブル ・ブラウン運動 ・どのくらいテーブル ・ベルベットハンズ
・摩擦のスロープ ・マンカッシャー ・落ち続けるコイン ・錯視バナー 7点

◆ アイテムの一部を紹介します!

■グルグルボール ■エコーパイプ
勢いよく中のボールを回せるかな?
 透明の球体を揺り動かすと「遠心力」を利用して、中のボールが動きます。タイミングよく動かすことで、迫力充分なスピードと音が出るのも楽しめます。
どうしてこんな声になって聞こえるの?
 糸電話の糸をバネにすると声にエコーがかかって向こうへ聞こえます。「ばねの特性」と「波の振動」を楽しみながら体験できます。
山口線運転シミュレーター
 ディーゼルカーの実物運転席で、実物の機器操作により、スピードと音の変化する山口線ワイドパノラマ映像で、本物と同様の列車運転が体験できます。

注意:3階で展覧会を開催する場合、開催期間及びその前後の期間は、山口線運転シミュレーターは使用できません。ご了承ください。

キハ58型ディーゼルカー運転席
【新山口(小郡)駅~津和野駅】

屋外展示

太陽光自動収集光装置ひまわり
 太陽光を自動追尾して集め光ファイバーを通して室内に引き込みます。
太陽電池版で発電された電気とともに未来都市模型のエネルギー源として使っています。
D60型1号機関車
 昭和2年につくられて昭和41年に引退するまで東海道本線や山陽本線で活躍しました。

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