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事業内容

長期研修教員(MT・ミュージアムティーチャー)とは
 

「博物館学校地域連携教育支援事業」の推進を通じて、「博物館と学校・地域との連携による教育支援」に関する研究を行うため博物館へ派遣される教員を MT (ミュージアムティーチャー)と呼んでいます。

MTは出前事業を中心に次のような活動をおこなっています。

・出前授業や館内授業の実施

・社会見学や職場体験学習への対応

・PTA活動、公民館や子供会等が行う教育活動への支援

・博物館が持っている教育資源を活用した教材や学習プログラムの開発

・博物館だより、メールマガジン、学校用webページ、リーフレット等による広報活動


長期研修教員(MT・ミュージアムティーチャー)の紹介

岡田 浩典(山口市立白石中学校)
 

・博物館と学校・地域の連携・協力の推進を図り、教育支援の在り方を研修する。
・出前授業、社会見学や博物館周りの環境を充実させるとともに、新しいプログラムを開発し、子どもたちの自然事象への興味・関心を高める。
・博物館の教育資源(人・物・事)の有効利用を促進する方策を計画実行する。

 
上重 卓広(山口市立阿知須小学校)
 

・博物館の豊富な人的・物的教育資源を活用し、学校や地域へ教育支援の充実を図る。
・児童生徒が本物を体験し、感動する取組を通して、知識や思考力・想像力などがより豊かになる教材や学習プログラムの開発を進める。
・博物館の多様な機能を教育現場でより深く活用できるよう博物館・学校・地域の連携について研究を深める。

 
田中 聡(山口市立川西中学校)
 

・博物館の貴重な学術資料を活用し、学芸員と共に事業を実践することで、理科・社会科教育に対しての興味・関心を高める教材研究と開発を行う。
・館内授業、来館対応、出前授業等を通して、博物館利用と博物館・学校・地域の連携促進を図る。

 
川橋 保夫(防府市立新田小学校)
 

・博物館の教育資源を活用して、児童生徒の科学的興味・関心を高める支援の在り方について研修する。
・出前授業や講座を通して、学校、地域と博物館のより緊密な連携の在り方について研究を進める。
・地域にある自然や文化財といった素材を掘り起こし、教材化を図る。

 

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